06 October (1)-a:問題点を早期に見つけ、解決する技術力の習得 職場の問題点を考えるに当たり、仕事の構成要素を考えてみましょう。 仕事は、3つの要素『人・物・作業』&『管理』から成り立っている。 ・『人』は作業者。 ・『物』は原材料、部品、設備、機械および職場の環境。 ・『作業』は、作業の手順・方法である。 ※仕事は、ある『職場環境』のもと『設備、現在料等』を使い、 『定められた作業手順・方法に』に従い、『作業者』が働くことより 進められている。 ――――――――――――――――――――――――――― 1日(一日)講習で職長教育・安全衛生責任者教育(再講習) 全国出張講習!修了証は即日発行致します! ホームページはこちら http://www.t-try.jp/rst/ ――――――――――――――――――――――――――― PR
05 October 職長に求められているものについて。。。 ①職場内の危険性又は、有害性とみられるもの =リスク(危険度)の理解&問題点を一つずつ見つけ出して すぐに、解決する為の理解力が求められている。 ②職場で団結して与えられた仕事を効率且つ、 計画的に推進=『部下に信頼される、リーダシップ能力の向上!』 が求められている。 ――――――――――――――――――――――――――― 1日(一日)講習で職長教育・安全衛生責任者教育(再講習) 全国出張講習!修了証は即日発行致します! ホームページはこちら http://www.t-try.jp/rst/ ―――――――――――――――――――――――――――
04 October 労働安全衛生法令の『事業者』の規定例① (安全衛生教育) 『安衛法第59条』 ①事業者は、労働者を雇い入れたときは、当該労働者に対し、 厚生労働省で定められた、該当する業務に関する安全又は、 衛生のための教育をおこなわければならない。 ②上記↑の規定は、労働者の作業内容を変更したときに ついてもおこなう。 ③事業者は、危険又は有害な業務で、厚生労働省で定めるものに 労働者をつかせるときは、該当する業務に関する安全又は、 衛生のための教育を行わなければならない。 ――――――――――――――――――――――――――― 1日(一日)講習で職長教育・安全衛生責任者教育(再講習) 全国出張講習!修了証は即日発行致します! ホームページはこちら http://www.t-try.jp/rst/ ―――――――――――――――――――――――――――
03 October 『職長の安全衛生業務』とは何か? ①職場会議の主催。 ②危険性または有害性等の調査(リスクアスメント)を行う。 ③作業に関する安全衛生の基準となる(作業手順書など)を 整備し、部下に守らせる。 ④『自主点検表』を整備して、部下に点検させる。 ⑤作業環境測定が必要な作業名および測定結果を把握しておく。 ⑥『整理整頓基準』を整備し、それを励行させる。 ⑦作業者の資格、その能力を考慮して適性配置を行う。 ⑧『安全衛生に関する教育・訓練』を実施する。 ⑨部下の安全衛生意識の高揚を図るための活動を推進する。 ⑩異常時、緊急時の措置ルートを整え、部下に徹底する。 ⑪部下の健康状況の把握につとめる。 ⑫職場内の法令で決められいる表示、標識の設定を行う。 ※上記に書かれている事は、安全衛生管理法の規定により 職長が責任を持つことになっている。 ↓↓↓ 『法律上:会社または、人の業務に関して、 労働安全衛生法に違反した場合:職長自らが、 責任を負わなければならない事』 を忘れてはいけない!! ――――――――――――――――――――――――――― 1日(一日)講習で職長教育・安全衛生責任者教育(再講習) 全国出張講習!修了証は即日発行致します! ホームページはこちら http://www.t-try.jp/rst/ ―――――――――――――――――――――――――――
02 October 安全衛生業務と職長の責務① 『職長としての立場って何だろう?』 ① 作業の直接の責任者である。 ② 直接作業をする多くの部下を持つ責任者である。 ③ 職場において、人・物・作業についても長年の経験・知識を 極めた人である。 ④ 職場の危ない所、不衛生な所を知っている。 ⑤ 部下の人柄などをよく知っている=監督・指導者である。 ※上記↑の事が職長(職場の長)の立場なんですね~ ――――――――――――――――――――――――――― 1日(一日)講習で職長教育・安全衛生責任者教育(再講習) 全国出張講習!修了証は即日発行致します! ホームページはこちら http://www.t-try.jp/rst/ ―――――――――――――――――――――――――――