忍者ブログ
06 February

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

13 May

5)教育実施

☆指導・教育を実施する段階では『良い教え方』である。
『良い教え方』は、4段階である。
①『導入、動機づけ』
・まず、挨拶と気楽な会話で打ち解けた雰囲気をつくる。
・次にこれから教える内容とスケジュールを簡単に説明する。
・教わる相手にとってどんなに重要な事であることかを
話して、学びたい気持ちにさせること!
・さらに質問して、そのことについて知っている程度を
確かめて次の段階に入る。
②『指示(説明)またはやってみせる』
・1つずつ区切って説明またはやってみせて相手に納得させる。
・重要なポイントは急所として取り上げ、なぜそれが急所に
なるかを説明して記憶させる。
・相手が、理解したことを確認しながら進める。
理解が不十分だと思ったら繰り返して説明する。
③『適用またはやらせてみる』
・説明したことや、やってみせたことを相手が習得する段階で
あるから、技能の習得であれば習慣的にできるまで実際に
やらせて習得させる。
・知識の習得であれば、討議のテーマを与えて討議させ、
討議の過程で習得したことを確認すること。
誤った手順や不十分な理解があれば修正しなければならない。
④『確認または教えた後を見る』
・技能の習得であれば、実際に作業について仕事の出来栄えは
どうかをみる。
・知識の習得であれば、報告書や記録のつけ方などで正しく
理解しているかを確認する。
この段階で、もし不十分なところがあれば追指導を考える。
☆このように、4つの段階を順に進めていくことが、
効果的な教えなのであることがわかりますね~!
―――――――――――――――――――――――――――
全国出張講習!修了証は即日発行致します!
―――――――――――――――――――――――――――
PR
12 May

4)準備

計画に基づいて準備する段階である。
準備の項目で頭を悩ますのが『誰が』=『講師』である。
では、どのような条件を満たせば『良い講師』と
いえるだろうか。
ここ重要!!
↓↓↓
☆良い講師の3条件
①教える内容を良く知っている。
=良く知らないことを教えることはできない。
②教える技法に習熟している。
=指導の内容によって、講義、討議、役割演技などの
教える技法を組み合わせて実施する。
③教えることに情熱をもっている。
=ここまで相手に教えたいという目標を、絶対に達成したい
と思う情熱が必要です。
―――――――――――――――――――――――――――
全国出張講習!修了証は即日発行致します!
―――――――――――――――――――――――――――
11 May

3)計画立案

計画は、5W1Hを適用して具体的に内容を決める。
この内容を1つの表にまとめたものを『カリキュラム』という。
『5W1Hとは』
①5Wとは。
・Why:なぜ(目的・目標)。
・Who:誰が(講師・指導者)誰に(受講者、指導を受ける人)
・When:いつ。
・Where:どこで。
・What:なにを(指導内容、教育内容)。
②1Hとは。
・How:どのように。
―――――――――――――――――――――――――――
全国出張講習!修了証は即日発行致します!
―――――――――――――――――――――――――――
29 April

2)効果的な指導・教育を進めるための6つの手順について。

①『必要性の把握』
②『目的・目標の明確化』
③計画立案
④準備
⑤教育実施
⑥評価・改善
①必要性の把握
☆職長が部下の指導・教育が必要であると考えるのは,
どのような場合でしょうか?
・各作業ごとに労働安全衛生法などで法的な資格や
特別教育が必要か把握する。
・危険有害作業に就かせる場合には、資格者を養成したり、
特別教育を実施する必要がある。
・業務の範囲にどのような危険有害業務があり、
有資格者を何人必要とするのか?
・また、特別教育の受講者の記録を調べて、
必要なら新たに教育計画を作る事!である。
―――――――――――――――――――――――――――
全国出張講習!修了証は即日発行致します!
―――――――――――――――――――――――――――
28 April

1)-D指導・教育の進め方

④指導および教育の目的と意義
教育とは、『育てる』ことに目的がある!
指導・教育をしても相変わらず以前と同じ危険な作業の
やり方や、ルールを無視する行動を続けていては効果が
なかったことになります。
―――――――――――――――――――――――――――
全国出張講習!修了証は即日発行致します!
―――――――――――――――――――――――――――