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05 February

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16 December

(1)-a:問題点を早期に見つけ、解決する技術力の習得

職場の問題点を考えるに当たり、仕事の構成要素を考えてみましょう。
仕事は、3つの要素『人・物・作業』&『管理』から成り立っている。
・『人』は作業者。
・『物』は原材料、部品、設備、機械および職場の環境。
・『作業』は、作業の手順・方法である。
※仕事は、ある『職場環境』のもと『設備、現在料等』を使い、
『定められた作業手順・方法に』に従い、『作業者』が働くことより
進められている。
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15 December

職長に求められているものについて。。。

①職場内の危険性又は、有害性とみられるもの
=リスク(危険度)の理解&問題点を一つずつ見つけ出して
すぐに、解決する為の理解力が求められている。
②職場で団結して与えられた仕事を効率且つ、
計画的に推進=『部下に信頼される、リーダシップ能力の向上!』
が求められている。
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14 December

労働安全衛生法令の『事業者』の規定例②

(安全衛生教育)
『安衛則第519条』
①事業者は、高さが2m以上の作業床の端、開口部等で
墜落により労働者に危険を及ぼす箇所には:加工+手すり覆いなどを
設けなければならない。
②事業所は、前項の規定により、囲い等を設けることが著しく困難な時
又は作業の必要上臨時に囲い等をとりはずすときは、防網を張り、
労働者に安全帯を使用させる等墜落による労働者の危険を防止するための
措置を講じなければならない。
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13 December

労働安全衛生法令の『事業者』の規定例①

(安全衛生教育)
『安衛法第59条』
①事業者は、労働者を雇い入れたときは、当該労働者に対し、
厚生労働省で定められた、該当する業務に関する安全又は、
衛生のための教育をおこなわければならない。
②上記↑の規定は、労働者の作業内容を変更したときに
ついてもおこなう。
③事業者は、危険又は有害な業務で、厚生労働省で定めるものに
労働者をつかせるときは、該当する業務に関する安全又は、
衛生のための教育を行わなければならない。
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09 December

安全衛生業務と職長の責務①

『職長としての立場って何だろう?』
① 作業の直接の責任者である。
② 直接作業をする多くの部下を持つ責任者である。
③ 職場において、人・物・作業についても長年の経験・知識を
極めた人である。
④ 職場の危ない所、不衛生な所を知っている。
⑤ 部下の人柄などをよく知っている=監督・指導者である。
※上記↑の事が職長(職場の長)の立場なんですね~
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