07 January 関係請負事業者の現場安全衛生計画の要点:対策の最優先順位 □安全衛生計画の内容 ③対策 ■対策は、1度で解決できる事項ばかりだけとは限らず、 段階的に対策を重ね解決しなければならない事項もある。 優先順位としては、今、最も解決を迫られている事項 から取り組まねばならないことは、いうまでもない。 ――――――――――――――――――――――――――― 1日(一日)講習で職長教育・安全衛生責任者教育(再講習) 全国出張講習!修了証は即日発行致します! ホームページはこちら http://www.t-try.jp/rst/ ――――――――――――――――――――――――――― PR
27 December 関係請負事業者の現場安全衛生計画の要点:最重要対策の決定 □安全衛生計画の内容 ③対策 ■対策は、本質的な安全対策を考えなければならない。 例えば、「高所作業では、安全帯を必ず使用する」という 事項であれば、安全帯を使用しなくても安全に作業ができる 「作業床と手すり及び昇降設備の設置」であり、安全帯の使用 を要するのであれば 「防網(安全ネット)の設備および安全帯を取付ける親網の先行設置」 を対策としなければならない。 ■対策は重点的に絞り込む。 実施項目である重点実施項目または具体的実施項目は、3~5項目 の最も効果のある事項を選び、簡潔に何をどのようにするかまとめる。 ――――――――――――――――――――――――――― 1日(一日)講習で職長教育・安全衛生責任者教育(再講習) 全国出張講習!修了証は即日発行致します! ホームページはこちら http://www.t-try.jp/rst/ ―――――――――――――――――――――――――――
25 December 関係請負事業者の現場安全衛生計画の要点:目標の設定 □安全衛生計画の内容 ②目標 ■目標は、全工期(年間)無災害であることは論をまたない。 前回または前年(度)無災害の現場においても、現在の安全衛生水準 をより高いレベルに引き上げる到達点と期間を設定する。 ■目標は、無災害達成の延労働時間数を定め、併せて当該目標 を達成するため最も効果的な事項として、例えば 「作業手順の見直しによる作業工程数○○%低減」 「作業内容の省力化による危険作業の頻度の○○%低減」 など具体的な内容と数値を設定する。 ■整理、整頓、清掃のように数値で表す事が困難な事項 が現場においてはしばしある。このような場合、普段から よく現場を観察していれば、どのような評価の方法 で数値に表すか、工夫すれば可能である。例えば、作業に 係わった延人員に対する、指摘や是正事項の回数を率で表す こと等によって、分かりやすい目標数値が設定できる。 ――――――――――――――――――――――――――― 1日(一日)講習で職長教育・安全衛生責任者教育(再講習) 全国出張講習!修了証は即日発行致します! ホームページはこちら http://www.t-try.jp/rst/ ―――――――――――――――――――――――――――
24 December 関係請負事業者の現場安全衛生計画の要点:展開・発注・掲示 □安全衛生計画の内容 ①方針 ■安全衛生責任者として、現場の「危険性又は有害性の除去・低減」 および「法令各種規程類の遵守」を念頭に現場の安全衛生 をどのように展開し、確保するかを考えて定める。 ■方針は、安全衛生責任者として現場の安全衛生活動の中で、 何を最重点に取り組むのか、作業者に分かりやすく発信する ものである。 ■方針は、例えば「危険・有害作業の工程数の低減」 「危険・有害作業の頻度の低減」などを具体的に揚げ、作業者 に示す。 ――――――――――――――――――――――――――― 1日(一日)講習で職長教育・安全衛生責任者教育(再講習) 全国出張講習!修了証は即日発行致します! ホームページはこちら http://www.t-try.jp/rst/ ―――――――――――――――――――――――――――
21 December 関係請負事業者の現場安全衛生計画の要点:責任者が作成する目的 □安全衛生管理者が中心となって作成するねらい ■安全衛生責任者は、現場におけるトップであり事業者 の代行者である。 ■安全衛生責任者は、日常の作業のなかで発生した、 ヒヤリ・ハットやキガカリ事例および過去の災害の体験 を多く経験しており、作業時に発生する災害を予想する事 ができるとともに、作業者が実施可能でしかも災害防止 に有効な対策が打ち出せる。 ――――――――――――――――――――――――――― 1日(一日)講習で職長教育・安全衛生責任者教育(再講習) 全国出張講習!修了証は即日発行致します! ホームページはこちら http://www.t-try.jp/rst/ ―――――――――――――――――――――――――――