19 January 教えるときの8原則-① 『相手の立場に立って』 ・教育の目的は、相手を『育てる』ことにある。 相手のレベルに応じて教育内容や進め方を 変える必要がある。 ――――――――――――――――――――――――――― 1日(一日)講習で職長教育・安全衛生責任者教育(再講習) 全国出張講習!修了証は即日発行致します! ――――――――――――――――――――――――――― PR
18 January 6)評価・改善 ・評価の方法:相手によって異なる。 たとえば技能を教える場合:実際に作業をやらせてみせて 出来栄えを見ることで評価ができます。 ・知識教育:ペーパーテストによってどの程度理解 したかを知ることができる。 ・態度教育の場合:アンケートなどをとる、レポートを 提出させるほか、実際の作業現場でどのように作業態度が 変わったかを観察する方法がとられる。 ――――――――――――――――――――――――――― 1日(一日)講習で職長教育・安全衛生責任者教育(再講習) 全国出張講習!修了証は即日発行致します! ―――――――――――――――――――――――――――
14 January 4)準備 計画に基づいて準備する段階である。 準備の項目で頭を悩ますのが『誰が』=『講師』である。 では、どのような条件を満たせば『良い講師』と いえるだろうか。 ここ重要!! ↓↓↓ ☆良い講師の3条件 ①教える内容を良く知っている。 =良く知らないことを教えることはできない。 ②教える技法に習熟している。 =指導の内容によって、講義、討議、役割演技などの 教える技法を組み合わせて実施する。 ③教えることに情熱をもっている。 =ここまで相手に教えたいという目標を、絶対に達成したい と思う情熱が必要です。 ――――――――――――――――――――――――――― 1日(一日)講習で職長教育・安全衛生責任者教育(再講習) 全国出張講習!修了証は即日発行致します! ―――――――――――――――――――――――――――
13 January 3)計画立案 計画は、5W1Hを適用して具体的に内容を決める。 この内容を1つの表にまとめたものを『カリキュラム』という。 『5W1Hとは』 ①5Wとは。 ・Why:なぜ(目的・目標)。 ・Who:誰が(講師・指導者)誰に(受講者、指導を受ける人) ・When:いつ。 ・Where:どこで。 ・What:なにを(指導内容、教育内容)。 ②1Hとは。 ・How:どのように。 ――――――――――――――――――――――――――― 1日(一日)講習で職長教育・安全衛生責任者教育(再講習) 全国出張講習!修了証は即日発行致します! ―――――――――――――――――――――――――――
12 January 2)目的・目表の明確化 ☆特に大事な所は、 ・教育の目的は、相手を『育てる』ことにあるので、 『どのレベルまで育てたいか』という目標を明確に する必要がある! ・例:『しつけづくり』ではもう少し細かく目的を 分けて『挨拶をキチンとできるように』とすれば ・例:目標を現在50%しかできない朝と帰りの挨拶を 100%できるようにする』と決めることができる。 ――――――――――――――――――――――――――― 1日(一日)講習で職長教育・安全衛生責任者教育(再講習) 全国出張講習!修了証は即日発行致します! ―――――――――――――――――――――――――――